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「自分の人生、自分で切り開く」

  • 執筆者の写真: ほっぷ☆すてっぷ
    ほっぷ☆すてっぷ
  • 2022年6月16日
  • 読了時間: 2分

一つ前に進むとつい、これも出来るよねと、次また次へとハードルを上げてしまいます。

子どもは失敗しながら学び、親が思うより、

「もっと、もっと、ゆっくりと自分のペースで」

一歩ずつ前に進んでいきます。

せっかちな私は待っていられないので、つい、言いたくなります。

その気持ちを抑えて、「この子はゆっくりなんだ、それでいい」と自分に言い聞かせていました。

親は大人になった今の考えで子どもに言いますが、子どもと同じ年齢の時の自分はどうだったかと考えてみてはどうでしょう。

案外、子どものほうがしっかりと考えて、物事を決めている時があります。

子どもは自分のペースで次のステップに進んでいきます。

イライラもしますが、親もボチボチいけたらいいですね。


【三木イ三木イキイキ親の会・2022年7月の予定】

7月8日(金)三木市立教育センターPM7時~9時

7月12日(火)緑が丘町公民館AM10時~12時

(参加費)500円

(連絡先)090-8125-3845 藤田

一緒に悩みを聞いてくれる仲間がいます。

不思議に思っていることを心理学で謎解きしましょう。

自分を育てましょう。親育てです。


【ワンポイント心理学】

『感情処理の三段階』

感情をどう処理したらいいか考えてみましょう。


6月の会で

子どもが大きくなってくると、これは手伝っていい事か、甘やかしているのかと迷う。

その子にとって何が正解か分からないので、みんな、悩んでいるようです。

これからも、考えていきます。

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