top of page

「携帯電話の呼び出し音」

  • 執筆者の写真: ほっぷ☆すてっぷ
    ほっぷ☆すてっぷ
  • 2023年8月20日
  • 読了時間: 2分

子どもから電話が入るとなんだかどきどき。

それは「お母さ~ん」からはじまる。

何か、助けて欲しい事、お願いごと、切羽詰まってのことである。

また、何かあった!とトラウマになっている私。

母親だから子どもの為、何でもしてあげたいと思う。

だが、それがしんどくて仕方がない。

ずっと、なんだか張りつめていて、母親をやめたい、辛い時があった。

母親でいるのがしんどい時は気持ちを話して少しでも楽になって欲しい。

「必ず来る、寂しいと言うごほいびを楽しみに、もう少しの間と、乗り越えて欲しい」

だんだんと、私が子どもに助けてもらうことになるのかと、嫌になる。

これも許してもらわないとしょうがない。


【三木イキイキ親の会】

【2023年9月の予定】

9月8日(金)PM7時~9時

三木市立教育センター


9月12日(火)AM10時~12時

緑ヶ丘町公民館


(参加費)無料

(連絡先)090-8125-3845 藤田

(三木市ひきこもりサポート事業補助金で運営)


先が長い子育て、焦らず、ゆっくりいきましょう。

毎日の出来事でイライラ、モヤモヤした気持ち、話してスッキリしましょう。

お母さんの自分らしい人生のこと、考えてみましょう。


【ワンポイント心理学】

自己決断できる子を育てよう

決断の人生


8月の会で

親はつい、これを褒めるともっと子どもが良くなると思って褒めてしまうが、

それは、子どもにとって、よくない。

子どもは親の見え見えの態度をよくわかっている。

最新記事

すべて表示
「親が楽しむのは良くない❔」

子どもがひきこもっているのに、親が楽しむのは良くないと思ってしまう 外出を控えるとますます、家の中が暗くなり、落ち込む時間が増える 最初は罪悪感もあったが、親の気分転換が必要と出かけるようになる 気持ちに余裕が生まれ、家の中も明るくなる 子どもも好きなことをしているみたい 自分で考え、自分で決める力を尊重して今は子どもの動きたいように任せている (50代 母親)       【三木イキイキ親の会】

 
 
 
「会話がない、親の避ける」

避けられている親も辛いですが、避けながら無言で生活している本人の方が苦しい しんどい時ほど言葉がでてこない 話さないのではなく、話せないのでは 本人の気持ちと私の期待とに、だいぶズレがあった 何か買ってくるものあるとドア越しに声をかけたら、「ない」と返事が返ってきた いつもは無言なので、久しぶりに声が聞けてうれしかった (60代の母より) 【三木イキイキ親の会】 【2026年2月の予定】 2月10

 
 
 
「~ねばならない」

答えを探して講演会に言ったり本を読んだりしてきた父親です しかし正解や近道はないということがわかりました 生きていくためには就職することが唯一の方法と親の価値観を押し付けて親子関係がこじれてしまう 「~ねばならない」という考えをやめたことで、子どもの言葉がやっと耳に入ってきました 家族は本人が自分で自分の道を選択できるように伴走し応援する役割だと考えています 【三木イキイキ親の会】 【2026年1

 
 
 

コメント


© 2026 by 不登校・ひきこもりネットワーク. Proudly created with Wix.com

bottom of page