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「思うように働けない娘」

  • 執筆者の写真: ほっぷ☆すてっぷ
    ほっぷ☆すてっぷ
  • 2023年9月21日
  • 読了時間: 2分

30代後半の娘さんのお母さん。

中学で不登校になり、その後精神科に通院しています。

アルバイトの仕事を何度かしましたが、疲労と対人関係でなかなか続きません。

「働くのがばからし」「生きている価値があるのか」と言います。

体調が悪くて働けないのか、怠けているのか自分でも分からないようです。

働くのがしんどくなる気持ち、分かるような気がします。

みんなと同じように働く事に頑張って、疲れているのでしょうか。

みんなと同じでなくてよい。自分のペースで。

気持ちがめいった時、娘さんが得意なことや楽しめるものがあるといいように思います。


みんなができることができない人は

みんなができないことができるものです。

あせらず、粘り強く、少しずつ

お母さんも楽しみを見つけて、子どもを見守って。


【三木イキイキ親の会】

【2023年10月の予定】


10月13日(金)PM7時~9時

三木市立教育センター


10月17日(火)AM10時~12時

緑ヶ丘町公民館


(参加費) 無料

(連絡先)090-8125-3845 藤田

(三木市ひきこもりサポート事業補助金にて運営)


「夢を見る」ことは自分の無限の可能性を信じるということ。

子どもが夢を描けない時は子どもを信じて待ってあげてほしい。


【ワンポイント心理学】

自分を育てる欲求表現

(自分にあった表現をする)


9月の会では

子どもは自分のペースで成長していると感じる。

子どもに「お母さん、変わったね」と言われた。

と、ニコニコしながら、話してくれました。

親ってつい、当たり前の事を言いますが、子どもは分かって欲しいだけで、どうして欲しいではない。

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