top of page

「リビングで寝る子ども」

  • 執筆者の写真: ほっぷ☆すてっぷ
    ほっぷ☆すてっぷ
  • 2023年7月20日
  • 読了時間: 1分

朝、起きていくと、リビングのソファや床で寝ている。

テレビ・電気はつけっぱなし。

夏はエアコンで寒い・冬はファンヒーターでムッと厚い。

お風呂も夜中になり、やっと入っている様子でそのまま、寝てしまっている。

何度言っても直らない。

親を困らせようとしているのではないと思うが、私には理解できない。

子ども自身が一番困っていたのかも、と今になって思う。


親が「当たり前」と思っていること。

それが子どもにとってはしんどいことなのかも。

「当たり前」の違いにお母さんも気づけるといいですね。



【三木イキイキ親の会】

【2023年8月の予定】

8月8日(火)AM10時~12時

緑ヶ丘町公民館


8月18日(金)PM7時~9時

三木市立教育センター


(参加費)無料

(連絡先)090-8125-3845藤田

(三木市ひきこもりサポート事業補助金で運営)


思春期の子どもの胸の奥底にどよんでいる悩み。

親がその悩みを分かることはできないかもしれない。

でも、分かろうと寄り添うことはできるのではないでしょうか。




【ワンポイント心理学】

自己決断できる子を育てよう

(もっと成長するための大切な考え方、感じ方)


【7月の会では】

お母さんだけの楽しみを見つけて、ウキウキしている。

何だか家の中も明るくなったようです。

自分の生きづらさを話せて、優しく受け止めもらい、そして笑える。

あっという間の時間でした。


最新記事

すべて表示
「親が楽しむのは良くない❔」

子どもがひきこもっているのに、親が楽しむのは良くないと思ってしまう 外出を控えるとますます、家の中が暗くなり、落ち込む時間が増える 最初は罪悪感もあったが、親の気分転換が必要と出かけるようになる 気持ちに余裕が生まれ、家の中も明るくなる 子どもも好きなことをしているみたい 自分で考え、自分で決める力を尊重して今は子どもの動きたいように任せている (50代 母親)       【三木イキイキ親の会】

 
 
 
「会話がない、親の避ける」

避けられている親も辛いですが、避けながら無言で生活している本人の方が苦しい しんどい時ほど言葉がでてこない 話さないのではなく、話せないのでは 本人の気持ちと私の期待とに、だいぶズレがあった 何か買ってくるものあるとドア越しに声をかけたら、「ない」と返事が返ってきた いつもは無言なので、久しぶりに声が聞けてうれしかった (60代の母より) 【三木イキイキ親の会】 【2026年2月の予定】 2月10

 
 
 
「~ねばならない」

答えを探して講演会に言ったり本を読んだりしてきた父親です しかし正解や近道はないということがわかりました 生きていくためには就職することが唯一の方法と親の価値観を押し付けて親子関係がこじれてしまう 「~ねばならない」という考えをやめたことで、子どもの言葉がやっと耳に入ってきました 家族は本人が自分で自分の道を選択できるように伴走し応援する役割だと考えています 【三木イキイキ親の会】 【2026年1

 
 
 

コメント


© 2026 by 不登校・ひきこもりネットワーク. Proudly created with Wix.com

bottom of page