top of page

「自分は悪くない」

  • 執筆者の写真: ほっぷ☆すてっぷ
    ほっぷ☆すてっぷ
  • 2023年12月21日
  • 読了時間: 1分

「お前が悪い、何度言ったらわかるんだ」という責める言葉を言われ続けると「自分が悪い」という考えになる。

その考えが頭にあると「自分はダメな人間、生きる価値がない」と悲観的になり、「自分を傷つける」「消えてしまいたい」という気持ちや衝動が湧いてきやすい。

だから、こそ「自分は悪くない」と繰り返し念じて欲しい。



【三木イキイキ親の会】

【2024年1月の予定】

1月12日(金)19時~21時

三木市立教育センター


1月16日(火)10時~12時

緑ヶ丘町公民館


(参加費)無料

(連絡先)090-8125-3845 藤田

(三木市ひきこもりサポート事業補助金にて運営)


【ちょこっと心理学】

指示・説得と対話の違い


【12月の会で】

「子どもに自分で切り開いく楽しさ見つけて欲しい」との思いで子どもを育てたと言われていました。

最新記事

すべて表示
「親が楽しむのは良くない❔」

子どもがひきこもっているのに、親が楽しむのは良くないと思ってしまう 外出を控えるとますます、家の中が暗くなり、落ち込む時間が増える 最初は罪悪感もあったが、親の気分転換が必要と出かけるようになる 気持ちに余裕が生まれ、家の中も明るくなる 子どもも好きなことをしているみたい 自分で考え、自分で決める力を尊重して今は子どもの動きたいように任せている (50代 母親)       【三木イキイキ親の会】

 
 
 
「会話がない、親の避ける」

避けられている親も辛いですが、避けながら無言で生活している本人の方が苦しい しんどい時ほど言葉がでてこない 話さないのではなく、話せないのでは 本人の気持ちと私の期待とに、だいぶズレがあった 何か買ってくるものあるとドア越しに声をかけたら、「ない」と返事が返ってきた いつもは無言なので、久しぶりに声が聞けてうれしかった (60代の母より) 【三木イキイキ親の会】 【2026年2月の予定】 2月10

 
 
 
「~ねばならない」

答えを探して講演会に言ったり本を読んだりしてきた父親です しかし正解や近道はないということがわかりました 生きていくためには就職することが唯一の方法と親の価値観を押し付けて親子関係がこじれてしまう 「~ねばならない」という考えをやめたことで、子どもの言葉がやっと耳に入ってきました 家族は本人が自分で自分の道を選択できるように伴走し応援する役割だと考えています 【三木イキイキ親の会】 【2026年1

 
 
 

コメント


© 2026 by 不登校・ひきこもりネットワーク. Proudly created with Wix.com

bottom of page